妊娠しやすい環境を作る!妊活と男性不妊

妊活=妊娠しやすい環境を作って妊娠するということです。 このブログではいろいろな妊活の方法、男性不妊の情報を紹介していきます。

2017年02月

妊娠適齢期と妊娠力の関係

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一般的に35歳までが妊娠適齢期と言われています。

それは30代後半になると残された卵子の数がぐっと少なくなるからです。

またほぼ同時期に卵子の質が低下する「卵子の老化」がはじまってくることがあります。

婦人系の疾病が増えてくることも妊娠力の低下に輪をかけています。

さらに食事の偏りや不規則な生活、ストレスといった長年のツケが生活習慣病として表れてくるのも30代からです。

このように不妊につながりうる要因が一気に増えてくるのが35歳前後なのです。

とはいえもちろん個人差はあります。その一例が、40代でも元気な赤ちゃんを出産している人もいれば、適齢期なのに妊娠できない人もいるということ。

この違いは、生まれ持った体質や病気の有無、セックスの頻度、そして生活習慣やストレスなどの影響などにあると言われています。

とくに冷えとストレスは卵子の老化を早める原因でもあるので、心当たりがある方は早めの対策が必要です。

妊活を始める前にしっておくこと

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妊活を始める前にしっておいたほうがいいこと

1.基礎体温を測る習慣をつけ、自分の体温が高いか低いかを知る平均値やバラつきの有無を知ることで排卵の状態を確認する。

2.経血の量や色で生理の状態をチェック
子宮の健康状態を知る目安のひとつです。生理痛の有無も大事なサインです。

3.冷え、むくみ、不眠といった身体の不調を自覚する
日常の些細な不調が不妊に直結することもあります。


4.かかりつけの産婦人科をつくり、妊娠できる状態かどうかを調べる
1,2をもとに基礎検査を受け、自分が産める身体かどうか調べてもらいましょう。授からない原因は男女半々と言われているので、パートナーと一緒に検査を受けるのが理想的です。

5.生活習慣を見直し、身体の弱い部分を改善する方法を探る
栄養不足や過剰なダイエット、喫煙、睡眠不足などの悪習を改めることも大事です。自力で改善しにくい冷えや貧血などの不調対策には、漢方やサプリを試してみるという方法もあります。

6.ブライダルチェックなど妊娠する前に受けておいた方がいい検査
妊活、妊娠前に受けておいたほうがいいと思われる検査は、尿検査、血圧測定、貧血検査、クラミジア検査、風疹抗体検査、水痘・帯状疱疹ウイルス抗体検査、サイトメガロウイルス抗体検査、子宮がん検診、超音波検査などです。

これらを基本に、猫を飼っている人はトキソプラズマ抗体検査を、夫がB型肝炎保因者の場合はB型肝炎の検査を、性病が心配な人はHIV検査を、というようにオプションを追加するのが賢い検査の受け方。検査費用は医療機関ごとに異なるので、ホームページや電話で予め確認を。

※風疹について
2012年の風疹患者数は世界第4位、風疹は妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出る場合があります。
「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんの数も、日本は世界第7位というショッキングな結果があります。

流行は今年も続いていることから、風疹抗体検査の重要性はよりいっそう高まっています。

妊娠中は予防接種が受けられないので、抗体がないとの検査結果が出たら、妊娠前に必ず予防接種を!

まずは自分の妊娠力をチェック

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妊活に重要なのが心と身体の健康状態です。基礎体温などを測って自分の身体が妊娠しやすいか確認してみましょう。

基礎体温を測る
基礎体温は妊娠しやすいタイミングや排卵が正常に行われているかを知る目安です。

正常に排卵が行われていれば、低温期と高温期で体温にしっかり差が出ます。もし変化がない場合は何らかの不調を疑ってください。


生活習慣を見直してみる
バランスの悪い食事や不規則な生活は血液のめぐりを悪くするもとになります。

長く続けた分だけ身体がサビついて、子宮や卵巣の老化を加速させます。

とくに夕バコを吸う、よくお酒を飲む、十分に眠れていない人は早めに生活改善をしましょう。


生理の状態を知る

生理は子宮の様子を知る目安。経血の状態を観察すれば子宮や卵巣などの病気や、無排卵月経、子宮の老化といった不妊の兆候がわかることもあります。

とくに28歳以上でひどい生理痛がある人は、下記の異常のサインととらえましょう。

●生理周期が短い ●生理痛がひどい
●経血が黒い ●経血の中に塊がある
●経血の量が増えたまたは減った
●生理不順

30代後半で閉経する早期閉経に注意

確率は1%未満ですが油断は禁物。

生理不順と思い込んでいたら、実は閉経していた話もあります。

40代で出産する人が増えているから大丈夫!」と思わずに、少しでも不調を感じたら早めに検査を受けましょう。


ストレスがたまっていないか

ストレスはホルモンバランスや生理周期の乱れを引き起こします。

生活でも表面に出すぎてしまうとパートナーとの関係性の悪化の原因にもなりうるので注意が必要です。

心身をリラックスさせ、前向きになるメンタルづくりを意識してみましょう。

妊活をスタートするのは25歳をすぎたあたりから

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一般的に妊娠適齢期とされている25歳を過ぎたあたりが妊活のはじめどきです。

現在では40代で出産するケースが多くなりましたが油断は禁物です。

一方で妊娠適齢期なのに授かれないという人も年々増えているからです。

日々の生活習慣の積み重ねでつくられる身体はすぐに変わるものではありません。

妊娠したいときに妊娠できる身体を目指すなら、早めに自分の身体と生活を見直しておくことがオススメです。

妊活とはまず自分自身が健康な身体になることです。そのためにはまず現在の自分の心と身体の状態を知ることが重要です。

不摂生な生活や心身の不調など、不妊につながりそうな部分があればできる範囲で少しずつ解消していくことが大切です。努力だけではどうにもならない部分は、病院を頼ることも必要です。

妊活とは妊娠しやすい環境を作ること

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妊活とは妊娠しやすい身体や妊娠しやすい環境をつくる準備をすることです。

妊娠する自分自身が健康でなければ妊娠自体はもちろん、妊娠から出産までの過程に困難が生じる可能性が高くなってしまいます。

そこをスムーズかつ安心に妊娠できるようになるための手段の基本が、体質や生活習慣の改善です。

パートナーとの関係づくりや、妊娠したあとの人生設計をイメージしておくなどの環境整備も大切な要素です。

一番大切にしてほしいことは、自分自身を大事にすることです。

健康かつ心穏やかに過ごすことが、妊娠できる身体になるための妊活の第一歩です。
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